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音楽療法士の草分け的存在として活躍する高本恭子の波乱万丈の半生を綴った待望のエッセイ集ついに発刊!
思うように子どもが育ってくれないと悩んでいるお母さん、家族との関係がうまくいかない人、ストレスがたまっている人、人生に疲れた人…すべての人が元気になれる本です。
| ◆ 目次 ◆
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第1章 音楽からの贈り物
●その1
音楽療法〜閉ざされた心の扉を開ける三つのエピソード
おばあちゃんと「黒滝村の子守歌」
「風に立つライオン」を聴きながら亡くなった少年
老女の頑なな心を溶かした「岸壁の母」
●その2
音楽の持つ不思議な力
第2章 私を育んでくれたもの
東吉野村に生まれて
人との関わりがいちばん大事だという教育
生きる姿勢を子どもに示した父
ありのままの自分を受け入れる
第3章 結婚、家族〜このすばらしき絆
結婚と父の死との不思議な符合
第4章 介護、そしてガン闘病が教えてくれたもの
介護できる幸せ
三十四歳・子宮ガン
三十八歳・卵巣ガン
初めて遺言を書く
第5章 四十五歳〜燃え尽き症候群からの再出発
燃え尽き症候群になった私
足掛け五年のキャンペーンガール
今日を生きる喜び
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